逆流性食道炎は収まったものの、そのダメージなのか全身に力が入らずフラフラな一日でした。

病気を発症する前の日は雨で気温が下がり、私は震えるほど寒く感じ、寒さに強いはずの日本人が台湾人より寒がるなんて変だねえと思っていましたが、後から考えてみると、あの時に体調異常のサインが出ており、それに気づかずに食べ続けたので最後に爆発してしまったのかも知れません。

昨日は朝に豆乳とパイナップルケーキを食べただけでした。台湾の胃腸薬の宣伝に「コーヒー飲んだり甘いものを食べると、胃酸を逆流させます」というものがあるそうです。パイナップルケーキは駄目だし、豆乳も豆類であり、又甘いので駄目ということで、これ以降は食事指導が入るようになりました。

といっても不思議とお腹がへらない。食べなくても大丈夫でしたが、食べないと回復しないと考えて食べてみました。

朝ご飯。

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台南の「鹹粥」は日本語のお粥とは少し違い、普通に炊いたご飯にスープをかけた猫まんまなんです。アッサリしたものからリハビリ開始です。

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お昼は「広東粥」で、これは日本のお粥と同じもの。パパっと食べたらマルやんから「食べ方が早すぎる。もっとゆっくりと食べなさい」と指導が入る。

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晩ご飯はマルやんの指導の元、チャーハンを噛みしめながら食べました。写真は撮るのを忘れました。


さて、この日のお仕事。

午前中には日本人のカップルがお店の前を通ったので声を掛けました。女性は竹で作ったイスを抱えて歩いており、近くのお店で買ったとの事。雑誌ポパイの台湾特集の地図を持参されていたので見せてもらうと、マルやんのお店は「シャツ」を売る店として紹介され、シャツの写真も掲載されていたので、彼らはマルやんのお店を「雑貨店か何か」と思っていたようです。

りんご日報の台南支局の記者の飛び込み取材もありました。

その他には台湾人の観光団体の訪問もありました。そこでは私は「黄金周の為に大阪からワザワザ通訳に来た人情味一番日本人」と紹介されました。