朝ご飯はマルやんのお店近くで。魯肉飯を頼むつもりが書き間違えて、魚デンプご飯になってしまう。ま、こんな間違いも偶には良いかと肯定的に頂いた。

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お昼は行き当たりばったりで歩いてみる。

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軟骨ご飯。柔らかくて美味しい。

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2軒目。
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実はあまり期待していなかったが、鰹節が香る期待以上の味でした。私の舌では台北の有名店と遜色なく美味しく感じる。

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もう一丁。

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具が豊富な丁寧なつくり。悪くないけど、食感は私の好みでは無かったかな。

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午前中は一組のお客さんあり。マルやんのお店を目指していたわけではなさそうでしたが、たまたま店の前を通られたのでお招きしました。でも、何と妙さんの2冊目の本を持って回られていたので、本の中に紹介されていた食堂を頑張ってご案内しておきました。

この日の台南は不安定な天気で突然の俄雨も降りました。午後の会話の一部をご紹介します。

マルやん:「雨だ。日本人観光客が濡れているかも知れない。心配だ」
私   :「彼らは好きで勝手に来ているのだから雨に濡れても仕方ないよね。」
マルやん:「風邪ひいたらどうするんだ」
私   :「それは彼らの運だし、自己責任」
マルやん:「俺は運を変えてやることが出来るぞ」
私   :「それじゃ神様じゃん」
マルやん:「ここには傘やカッパがある。これを貸してやれるんだ」


台南にも、勿論良い人悪い人と色んな人がいますが、マルやんの発言は「かなりお節介で温かい」台南ホスピタリティを表す一つの事例だと思いました。


以下の写真は私の席です。お店のテーブルを貸してもらって居座り、押しかけ通訳としてスタンバイ中。

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昼からは眠いのでセブンイレブンのコーヒーを飲んでます。

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昼の眠気覚ましの散歩。歩いて5分もかからない廟は台湾映画の「祝宴 シェフ!」の一場面の撮影現場。



以下の予告編の最初の場面がココで撮影されています。




晩ご飯。

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海鮮麺。美味しいけど、蝦が入っていないなあと思っていたら、

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するとお店のオバサンが「悪い悪い、蝦を入れるのを忘れていた」と言いながら、追加で蝦をくれました。

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お店への土産を買う。

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マルやんの妹妹曰く、「今日のは特別に臭い」

日本人の私が臭いと言っていないのに、得意なはずの台湾人が臭いとはどういうこと?

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この日の勤務も終えて、トボトボ歩いて家に帰ります。

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夜食。

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台湾酒タバコ会社の製品だけあって、本格的な紹興酒も入ってます。

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麺自体は大したことないが、スープは特徴あります。

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