今朝はマルやんのお店に「出勤」する途中で閃いて「涼麺」を食べる。

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美味しかったですが、少し私のイメージと違っていた。私が一番食べたかったのは、具はキュウリくらいの非常にシンプルなもので、その見かけのチープさと美味しさの落差が大きいものでした。

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昼は国華街を少し奥まで歩いてみる。

たまたま「イカビーフン」のお店の行列が短かったので、これはラッキーと思わず飛びついた。

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お店の人が「今日は蛋もあるよ。食べたい人は総合と言ってオーダーしてください。値段は同じ」と言っていたので勿論「総合」で注文。

久しぶりの「イカビーフン」でしたが、やはりこのスープはかなり旨いと感じる。「蛋」は初めて食べた。美味しさで言えば「イカの身」の方が断然美味しいと思うが、話の種に両方とも入っている「総合」は悪くない選択と思う。

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店を出るときには少しは行列が長くなっていた。これぐらいなら並んでも食べたい気はするが、最近は長蛇の列の方が普通の状況なので残念な限りです。

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マルやんのお店に戻る途中に引っ掛かる。

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このお店は最近は閉まっていたので、つぶれたのかと思っていたが、久しぶりに空いていたので好奇心で入る。

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お店のオバチャンに話を聞くと、「年だからねえ。体の調子が悪くてしばらく閉めていたんだ」という事でした。

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ここの魚団子は意外に旨い。

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エビご飯の米粒は弾力あったので「もち米」かと思い、オバチャンに確認すると普通の品種である「蓬莱米」でした。

蓬莱米と言えば、日本統治時代に開発されたお米であり、そんな歴史を思うと尚更美味しく感じた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/蓬莱米

https://www.nippon.com/ja/column/g00446/

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3時のおやつは、隣のお店で「緑豆湯」

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冷たくて美味しい。甘さ控えめでヘルシー。個人的にはもっと甘くてもOKなのですが・・・

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今夜はリピーターの方、新しく来られた方と千客万来。横からマルやんと妹妹の一生懸命な対応を見ていて頭が下がる。

晩ご飯に行く機会を逸したので、テイクアウトの麺を食べる。私はたまたまですが、マルやんにとっては毎日の事。

お店に座り続けて、ビンロウを加工し、買いに来た客人の対応し、ついでに日本人客にも丁寧に対応するので、ご飯を食べに出る時間もなく、テイクアウトの食事を、それらの合間にササっと食べる日常です。こんな人がいた事に、日本人としては本当に感謝ですね。

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お客さんが去った後のお店。真剣な顔つきで仕事に集中するマルやんと妹妹。