この日はマルやんのお店の対面で朝ご飯。

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昼ご飯は少し遠くまで遠征する。民権路を進む。
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目的地に到着。

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台湾のネット記事でこれが紹介されており、「一目惚れ」でした。卵チャーハンにトンカツを乗せてあり、ボリューム満点で、65元(約240円)とはCP値が高い。

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ショーロンポーも名物のようなので食べておきました。

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有名な鼎泰豊なんかと比べると、正直かなりレベルの低いショーロンポーですが、値段(60元!!!)はたったの1/3程度なので、これで文句言ったら罰が当たりそうです。安いお店は冷凍だったりするのですが、ここのはお店で一応手作りだし、私的には十分満足できるものでした。

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ここはメニュー豊富だし、また食べに来たいお店ですね。

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昼ごはんの後は散歩も兼ねて、東嶽殿まで歩く。

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このエリアにはあまり足を運ぶことなく、この廟にも来るのは20年以上ぶりでした。



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この廟は明の時代に建てられ、祀られているのは「東嶽大帝」で、元々は死後の魂が集まる場所とされる中国の泰山が発祥です。人間の死後の世界を司り、また生前の罪悪を裁く神様であり、廟の中には「冥界」の雰囲気が漂う、ある意味で非常に恐ろしい廟なんです。



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「牛頭馬面」は東嶽大帝の手下として霊を地獄に連行し裁きを受けさせる役目があるそうな。何とも強面なやつらです。こんなのに捕まえられたら、さぞ恐そうです。

こちらは「馬」かな?

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こちらは「牛」かな?

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両側に控える、この二人も結構恐いかも。

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家庭内の不幸や事が上手く運ばないときは、水子や未婚で亡くなったりした亡霊等が原因であり、それら亡霊を癒す為の「打城」と呼ばれる法事が行われますが、これは東嶽大帝をお祀りする廟でしか行えないらしい。

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ここはピカピカに飾られた綺麗な廟ではないですが、その暗さと古さが非常にリアルで、インパクトが大きいです。陰の世界なのでオススメという言葉は適切ではないかも知れませんが、ご興味のある方は一度足を運ばれてみては如何でしょうか。

 

東嶽殿の後は、三越デパートの「Gongcha(貢茶)」に向かう。このお店は最近大阪でも凄いブームのタピオカミルクティのお店で、毎日長蛇の列が出来ているが、ここ台湾なら並ばずに買えるのではないかとのスケベ心でした。

結論から言えば、台南のお店は既に撤退していました。理由は不明ですが、この手のお店は台湾には沢山あるので生きのこれなかったのかも知れません。ほんの思い付き企画でしたが、残念でした。

三越ではアニメ展をしていた。

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夜は台湾人の友人に誘われて夕食。ここは私の最近のお気に入り店で、マルやんのお店からも近い。



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何食べても美味しい。

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夕食の後で、「おい! カラオケに行くぞ!」ということになり拉致されました。久しぶりの中国語カラオケは楽しかったですね。お姉さん(実際はオバサン)がいるコテコテのお店だったので、あとからマルやんや妹妹からは冷やかされました。

歌いたかったクラウド・ルーの魚仔を試してみましたが、やはりサビの台湾語の部分がサッパリわかりませんでした。要猛練習です。

http://takeshima.ldblog.jp/archives/50868363.html