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外も見るからに古い。でも場所は良いよ。

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朝ご飯に出かけるついでに、久しぶりの「生りんご日報」

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豆乳と油条。

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台湾のはやはり美味しい。

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ついでに小籠包も食べる。 有名店とは違って半端な一品ですが、私はこれでも満足ですね。

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あっ、もう1軒引っかかる。

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トウモロコシの蛋餅を食べるが、ここのは良い感じに盛られていた。かなり旨い。

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朝ご飯を食べた後、ホテルでゴロゴロ。 今日は天気も悪いし、何もせず、ゆったりと台北で過ごす予定。

さすが台湾。部屋に置いてあるウーロン茶のただのティーバックですら旨い。

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12時にホテルをチェックアウト。

昼は、ワザワザ外国から来て、そんなチープなメニューを食べるか?の「大腸臭臭鍋」。

ホテルの傍に、たまたま店があったので、運命を感じて食べる。台湾で働いていた時には、よくお世話になった一人鍋です。


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タクシーで延平北路に向かう。

助手席に貼ってある紙の意味が分からないので、運転手さんに内容を確認する。

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運チャンの説明によると、「最近は運ちゃんのことを、大哥と呼ぶ乗客が多いそうですが、本当の兄弟でもないのにそう呼ばれるのは気持ちが悪いので止めてください」という貼り紙らしい。

中々個性的な運ちゃんで、この話をした以降は、ドンドン話が弾みました。

延平北路では友人のお店に顔を出す。

ここに通うのは、もうかれこれ30年以上になります。たまたま前を通りかかったときに、先代の主人と目が合い、お話をしたのがきっかけでした。 日本語世代の先代には、それ以降良くしてもらい、台北中を案内してもらいました。私も両親を連れて台北に挨拶に来たりの、長年のお付き合いです。20年近く前に先代は亡くなられましたが、オバサンはお元気でしたが、今回聞いてみると、今年の7月に93歳で亡くなられたそうでした。おばさんは「何であの子は結婚しないのかねえ」と私の事を良く言っていたよ、と店番をしていた息子さんが今回教えてくれました。オバサンとは2年くらい前に電話で話したのが最後でした。

息子さんと2時間くらい店先で話していました。 この辺りは、昔はキャバレーがあったり、商店も多くて賑やかだったそうですが、今では寂しい限りで、話している間に1人のお客さんもありませんでした。 息子さんも、もう年なので、そのうちお店を止めると言われていました。先代ご夫婦もなくなり、通りも老朽化し、一つの時代が静かに終わろうとしているのでした。

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通りを北に向かう。 先代には「マル公園」にも連れて行ってもらったなあと懐かしむ。

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ディーホワ街。

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今度は東に向かう。 ボレロ。

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寧夏夜市のある通り。昼間は何もやってませんが、ここには来るのですよね。 ベタですが、私はここのが一番好き。

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やっぱり旨い。

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この写真は滅茶苦茶古く見せますが、年代を見ると1981年。私の初台湾は1985年でしたから、ほぼこの雰囲気でした。流石に「マル公園」は全盛期が過ぎていましたが、日本のガイドブックには必ず目玉として出ていましたし、マダマダ現役でした。ああ懐かしい。

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髭張のトイレで発見。最近の台湾の若者は、洋式に慣れ過ぎて、古典的なトイレになると方向すらわからないのですかねえ。

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ドンドン東に進む。 喉が渇いたので一杯やる。

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つまみは「肝臓」と「イカ」。 肝臓はやはり旨い。 イカは並み。 久しぶりの台湾ビールはことのほか美味しい。

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地下鉄で、昔住んでいた「永春」に向かう。

トイレの外に、中の使用状況を示す表示灯がある。 これって、日本には無いよね?  というか、こんなの必要?


しまった、興奮のあまりピンボケ。

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昔住んでいたアパートの前を通るときに、中をチラリと見たら管理人さんと目が合った。 即座に「ニコリ」として手を振ってくれた。 もう台湾を離れて2年以上もたつのに、覚えていてくれて嬉しい。

で、昔の行きつけのマッサージ屋さんで、足裏マッサージ+全身マッサージでお願いする。やはり最高に気持ちがいい。

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小雨降るなか市場の見学。 ここも、毎日のように歩き回った場所です。

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何時も買い食いしていた肉まん屋。

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おっ、これは昔無かったなあ。

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晩ご飯はここです。ここも懐かしのお店。

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満員御礼だった。 外のテーブルが一つ空いていた。ラッキー。

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取り合えずビール。

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刺身食べて、ニンニクソースのかかった豚肉食べて、ビールを飲むなんて、私の今のイスラム生活では考えられません。 やっぱり私はこんな庶民派の台湾料理やさんが好きですね。


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この後は、何時も行っていた「スーパーマーケット」の見学してから、市政府のバス停へ向かう。

あああ、今度はこれにやられた。「味噌湯」

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バスの時間まで20分あったので、「いけるぞ。ついでに寿司も食べよう」


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醤油もワサビも別についていた。面倒だったので、寿司の上に適当にかけてみたら、こんな絵になった。何だか、訳の分からん外国人のようなセンスの悪さに、我ながら驚いた。 こりゃいつの間にか、私の日本人の質が劣化しているようです。やばい。ま、でも寿司は旨かったです。

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寿司食って、台北の空港に向かい、飛行機は順調に飛び、クアラルンプールには朝の4時半ごろに到着。

リムジンバスで、KLセントラルに6時前についたら、何と駅が閉まっていた。

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それでも6時少し前には、駅もオープンし、LRTに乗り学校に戻る。 

朝の9時から終日授業。 今日は、落ちこぼれまくりで、必死にしがみついていたので、眠くはならなかった。

以上、弾丸旅行も終わりました。