朝の台南駅前の風景です。一部結構激しく盛り上がっていました。何なのか分かりませんが、「蔡英文辞めろ!」とか叫んでいたので、先日のユニバーシアードの入場式を妨害した人達と同じように年金改革等に反対しているものと思われます。

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駅前からバスに乗って郊外の町「関廟」に向かいました。どこで降りたらいいのかわからないので、「関廟市場」というバス停があったので飛び降りました。

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関廟は関廟麺で有名。周りを見渡すと、関廟麺を売っている店はあるが、それを食べられるお店は見つからなかった。

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しからばと、麺を売っている店に飛び込んで、「食べられるお店」の場所を聞いた。田舎町なので、人は優しく丁寧に教えてくれる。

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教えてもらったお店は町はずれにあり、10分くらい歩きました。

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これが関廟特産の麺を使った「餡かけ麵」です。太く腰のあるソーメンといった食感の麺で、美味しいです。

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市場が最高に面白い。

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おっ、これは素敵です。私も食べないとね。

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肉圓(バーワン)に似ているが、米を使っているので、皮は腰がなく、かなり柔らかくて美味しい。

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このゴマの粒の塊のようなものが愛玉です。

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上の粒から下のゼリーのようなものが出来ます。

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市場の中にも余裕でバイクで乗り入れます。それも3人乗り。

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愛玉が食べたくなったので、このお店で食べる。

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このお店も上から氷を掛けるタイプ。写真を撮る人には困ったもの。

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ようやく下の愛玉が見えてきた。黒いのはパイナップル。

愛玉を頼むときに、お店の人から「愛玉の他に何をトッピングするの?」と聞かれモジモジしていたら、隣で孫を連れて食べに来ていたオバサンが「関廟はパイナップルが名産で美味しいよ。是非パイナップルを入れなさい」と教えてくれたので、それに従いました。黒色に変色したパイナップルは味が濃くて、愛玉との組み合わせは大変美味しかったです。

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私が日本人とわかると、店のおねーさんは、「私は日本に遊びに行って先週帰ってきたばかりよ」と話がはずんだ。「イーゲンに行ってきた」と言われ、何処の事かサッパリわかりませんでしたが、スマホで写真を見せてもらって場所が判明しました。「伊根」でした。

台湾人の日本旅行のレベルは東京や京都という初心者クラスではなく、凄く通な田舎まで日本の津々浦々まで遊びに行かれているようです。「伊根」だなんて、大阪に住む私でも行ったことないような場所です。

お店には日本で買ってきたという、「氷」と書かれた手ぬぐいが吊るしてありました。

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山西廟という名前の大きな廟があった。

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少し雨が降ってきたので、廟で雨宿りしていると、すぐに止んだ。

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町自体の名前が「関廟」というくらいですから、この廟の神様も「関羽」でした。

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おみくじに色々と種類があることに気が付いた。運勢のおみくじのほか、眼科・小児科・内科とあるので、その病気に苦しむ人がひくクジなのかなあ?  でも病人がすがるような気持ちでクジを引いているのに、悪い内容が出て来たら、結構辛いと思いますがどうでしょうか?

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関廟から台南市内に戻り、台南の街歩きを始めました。

以前「りんご日報」のブログで、台南の巨大なガチャガチャが大人気であるというニュースを紹介していたので、マルやんから場所を聞いて出かけてみた。

http://higashi2005.dreamlog.jp/archives/52195327.html

出来たのは7月なので、すでに人気が無くなっているんじゃないかなあと考えながら向かいました。

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うわっ、隣の路地まで続く、凄い行列でした。

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50のお店で最後まで残っていた「寶哥黑輪炒泡麵」をついに消し込みます。

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「インスタントラーメンの焼きそば」なので、そのコンセプトは日本にもありますが、ここの麺は炒めている感じはせず、茹でて汁を捨てただけの、所謂台湾の「乾麺」のようなものでした。「やきそば」というネーミングの勝利の商品かなと思う。まあ、文句つけましたが、意外に美味しいもので、「やきそば」と言われると「あれ?」と思いますが、それを考えなければOKです。

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麺を食べた後で、マルやんのお店に向かいました。途中で、友愛街の唐揚げ屋さんをみつけてしまいました。

以前別のブログで「台湾人が如何に台湾式の唐揚げが好きか」というご紹介をしていましたが、その時に台湾で台湾式の唐揚げを一番最初に始めたのは、台南の友愛街のお店であることを知ったので、一度行きたいと願っていました。

http://higashi2005.dreamlog.jp/archives/52197852.html




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マルやんのお店で食べました。

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買ったのは3種類、 鶏から

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軟骨

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イカ

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昨晩食べた羊が美味しくなかったので、マルやんのお店の近くでリベンジしてから帰りました。

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沙茶で炒めた羊。 昨晩よりかなり美味しい。

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