朝宿を出て、マルやんのところに向かう途中で、食べ歩きに精を出しています。

保安路にある50のお店である「阿鳳浮水魚羹」を攻略。

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サバヒのすり身ダンゴが入った餡かけスープ。朝ごはんなので、中華麺を入れてもらう。この魚の生臭さが苦手な日本人は多いが、ここのすり身ダンゴは全く臭みなくて美味しい。有名店だが店員さんも丁寧でした。

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次も50のお店の「冰鄉」の「薑糖番茄」。ストレートにマルやんところに向かわずに、食べ物を求めて行ったり来たりグルグルしています。ここは道端の小さいお店ですが、週末ともなるとお客さんで溢れかえる人気店です。

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日本と違った青みがかった固いトマトに、醤油・砂糖・生姜・甘草が入った特製のタレをつけて食べます。最初は少し気味悪くビビりながら食べますが、意外に合うんですねえ。この味。はまる味でトマトの新しい食べ方が出来ました。

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次の50のお店である「修安扁擔豆花」

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豆花は美味しいです。でも他のお店も美味しいので、どうしてもここでないといけない理由は無さそうです。

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近くの「富盛號」が空いていたので、ついでに「碗粿」をひっかける。ここも50のお店です。

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次も50のお店である「小公園水果店」で、楊桃湯。我ながらすごい勢いで食べたり飲んだりしています。

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酸梅湯に似た味でした。梅ではなく楊桃(スターフルーツ)を使い、甘くて、酸っぱくて、しょっぱい味の伝統を感じるジュース。良く冷えていて疲れた体に美味しい。

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マルやんのお店の近くまで来ました。前から気になっていたルーロウ飯にフラフラと吸い寄せられました。

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素晴らしい。

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マルやんのところで少し休憩させてもらい、それから宿に戻りました。

ああああ、50のお店の「石精臼牛肉湯」が開いているじゃないですか。ここは開いていない時間帯も多いので、機会を逃してはいけません。

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台南の牛肉スープは本当に旨い。同じセリフしか私の語彙では書けません。

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宿でゴロゴロして日が暮れる。夜は、またマルやんところに世間話をしに出かける。

マルやんと晩飯。

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カモ肉をのせた乾麺。とても美味しい。

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食後は、マルやんが講演する予定の会場を案内してもらう。

お医者さんが2軒分の古民家を買ってリニューアルし、喫茶店・バー・民宿・多目的スペースとして運営されているもの。物件探し、価格交渉等でマルやんも協力したらしい。とにかく男マルやんは、人情深く、日本人でも台湾人でも、多くの人助けをしているようです。

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店員さんは日本のお店で働いていたことがあるらしく、日本酒や焼酎にも詳しい。

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丁寧に淹れられたアイスコーヒー。オッサン二人に似合わないお洒落な感じ。

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マルやんのお店に戻る途中で、マルやん一押しのお店で米糕を買う。

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お店に戻ってから美味しく頂きました。 この日も、食べて・食べて・食べての日でした。

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